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 2007年5月16日(水)

隅田川クルージング(おくのほそ道の旅たち)

元禄2年の5月16日(今の暦で)に芭蕉は深川採荼庵からおくのほそ道に旅立ったと言われています。NPO法人「本所深川」は、NPO法人芭蕉翁おくのほそ道ネットワークと共催して、芭蕉のおくのほそ道の旅立ちの深川−千住の船旅の一日を「隅田川クルージング」として追体験をしました。
高橋の船着場で準備をする関戸理事長と平野理事)
10時の集合に合わせ受付はいそがしくなりました。
芭蕉翁「おくのほそ道」ネットワーク代表幹事の梅津保一さん(中央芭蕉姿)。
前日のおくのほそ道大学の講座でも講師をされた。 尾花沢市歴史文化専門員。
芭蕉記念館から隅田川テラスにでて
小名木川口の芭蕉像にご挨拶
蛙の石像が見つかったことから、この辺りに芭蕉庵があったという。
萬年橋を渡りながら芭蕉像(欄干の陰)を望める。
萬年橋を渡り直したあと、小名木川北岸に降り
高橋の船着場からいよいよ乗船。千住までのクルーズに出発。天気明朗、波穏やか。
吉野屋さんのご好意により、レインボーブリッジが見えるところまで南下してから、千住に向かう。
魚河岸を左に見ながら隅田川を上がる。前方は勝鬨橋と佃の高層ビル群。
船内では、「升本」のお弁当が大好評。
順調に、千住の船着場に到着する2艘。
彼岸(千住)に到着
足立市場横の芭蕉像
千住グループのまち案内人の方に街道筋を案内して頂きました。
記念碑。ここより(陸路の)おくのほそ道。
千住プチテラス。 街興しはしっかりしています。
千住ねぎのこと、やっちゃ場のことetc
ご案内ありがとうございました。
東京芸術センター横の広場が今日の終点。 挨拶をする梅津さん。Tシャツ姿は、ネットワーク代表理事のいち原さん


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