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 2007年8月4日(土)

本所深川 船逍遥(亀戸水上公園発並びに水辺ライン両国発)

横十間川、小名木川、隅田川と夏の夕べの船逍遥を楽しみました。大変暑い日でしたが、それでも時折台風の影響で風がそよぎ、なんとか多数の参加者の皆様には、夏の内部河川の船旅を楽しまれたのではないでしょうか。第1便目は、亀戸防災船着場(錦糸橋近くの水上公園)から横十間川、小名木川、隅田川を経て両国まで。2便目(水辺ライン両国発着所発、小名木川周遊)は、扇橋閘門を体験できなかったが、代わりに深川ハワイアンズを楽しむことができました。
第1便が出発したのは、この亀戸防災船着場です。水上公園と表示がでており、この地元の人達がここで釣りを楽しんでいました。
いよいよ、出発です。 
案内人は「本所深川」の関戸理事長です。
先に見える橋はJR総武線。

この辺りの横十間川岸は緑も多く、花も植えられて
おり、いい感じです。
トステムの本社前を航行します。
クローバー橋にさしかかります。
この橋を右に曲がり小名木川に入っていきます。
本日のポイント地点、扇橋閘門です。
船が入ったあとの後ろの扉が閉まり、水が出され水位が上がっていきます。
前方(西側、隅田川側)の水位と同じになったら、前の扉が開きます。
扉の下を通るときは扉から雫が雨のように落ちてきます。皆さん傘をさしましたが、シャッターチャンスを逃し、写真はなし。
扇橋閘門を過ぎての難所は、この新高橋です。
この時間は、満潮のピークから相当過ぎてますが、ピークの時は、この低床の船でも、手すりが引っかかって通れないとのことです。
後ろは東深川橋。
この付近までくると、心配された台風の影響の風も弱くなりました。
暑い中のライフジャケット着用ありがとうございました。
このあと小名木川から隅田川に出て、両国の発着所に向かいます。
水辺ラインの定期便の合間をぬって、第2便目の参加者の待つ両国船着場に接岸します。
第2便の参加者と交代した乗客。
案内人はまた関戸理事長です。
ご苦労様
見慣れた隅田川を下り、小名木川に向かいます。
これは、西側の柳橋、神田川の夕暮れです。
夕方で屋形船の動きが慌しくなっています。
夕暮れの佃島高層ビル群。
左側の小名木川川口に向かいます。
小名木川に入り扇橋閘門近くまでで引き返した後、
出ました! 三味線ならずウクレレです。

このあとしばらく深川ハワイヤンズ船上ライブ。
陽は西に傾き、隅田川にハワイヤンがながれる。









こうして深川の夜は更けていったのでした。

 ・・・・おわり。


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