秋晴れの清々しい1日、芭蕉に関わるポイントを「江東区文化財ガイド」の方に
案内いただきました。出発は、江東区芭蕉記念館。隅田川沿いに展望庭園
まで歩き、芭蕉さんの銅像や芭蕉稲荷に寄りました。深川は、晩年の芭蕉が
創作活動の場に選んだ、風光明媚な場所でした。おくのほそ道の旅立ちの場所
「採荼庵」跡を見学し、清澄庭園まで歩きました。園内の「涼亭」からの景色は
絶品で、お中食の深川めしとともに皆さんに楽しんでいただきました。





江戸の頃とは風景はだいぶ違っているものの、隅田川沿いを歩くのは気分がいい。
船番所のあった橋詰からは、清洲橋がきれいに観える。
清澄公園の木陰で、深川の開発された経緯についての説明。
おくのほそ道の旅は、ここからの出発であった。
本所深川漫歩で欠かせないのが、お中食。今回は、見晴らしのよい涼亭で深川めしを食していただきました。