第2回 本所深川漫歩   

秋晴れの清々しい1日、芭蕉に関わるポイントを「江東区文化財ガイド」の方に

案内いただきました。出発は、江東区芭蕉記念館。隅田川沿いに展望庭園

まで歩き、芭蕉さんの銅像や芭蕉稲荷に寄りました。深川は、晩年の芭蕉が

創作活動の場に選んだ、風光明媚な場所でした。おくのほそ道の旅立ちの場所

採荼庵」跡を見学し、清澄庭園まで歩きました。園内の「涼亭」からの景色は

絶品で、お中食の深川めしとともに皆さんに楽しんでいただきました。

芭蕉を魅了した隅田川

江戸の頃とは風景はだいぶ違っているものの、隅田川沿いを歩くのは気分がいい。

万年橋橋詰

船番所のあった橋詰からは、清洲橋がきれいに観える。

清澄公園

清澄公園の木陰で、深川の開発された経緯についての説明。

採荼庵

おくのほそ道の旅は、ここからの出発であった。

涼亭でのお中食

本所深川漫歩で欠かせないのが、お中食。今回は、見晴らしのよい涼亭で深川めしを食していただきました。