2007年7月8日(日)

人形劇 南総里見八犬伝(森下文化センター多目的ホール)

南総里見八犬伝は江戸深川で生まれた曲亭(滝沢)馬琴が48歳から28年を費やして書いた日本最長編の物語です。この物語はかってNHKで人形劇として放映されましたが、その時出演した人形劇団「貝の火」の皆さんが人形の仕組みや動かし方を見せてくれたり、実際に人形劇の一部を演じてくれました。親子で楽しめる一日となりました。
楽屋(会場横)に揃った出演の人形たちです。主演の八房(左の犬)や伏姫(中央)が見えます。伏姫の前にいるのは・・・・・・ いのししです。
開演です。
劇団「貝の火」代表の伊東万里子氏よりご挨拶と本日のワークショップの説明がありました。
*伊東さんは、深川生まれ。人形劇による幼児教育の第一人者で、NPO本所深川の会員でもあります。
人形劇を始める前に、「貝の火」の人形製作スタッフが、人形の製作過程や人形の仕組み、動かし方を説明してくれました。
人形劇「南総里見八犬伝」が始まりましたが、人形の動きが早く、暗い会場で観客の後ろから撮った写真は失敗が多かったです。 これはリハーサル中の写真ですが、あたかもほんとの火が燃えているように、迫力ある舞台です。
人形は息をのむように美しく、それは人形を動かす「貝の火」のスタッフの魔法の手による美しい動きがあるからです。
伏姫と八犬士の勢ぞろいです。
劇終了後、子供達が壇上にあがり、からくり人形とチャンバラをしたり、スタッフが遊んでくれました。
劇団「貝の火」とNPO本所深川のスタッフが記念撮影。
江東区長夫人(中央)もこの人形劇を見にきていただきました。NPO本所深川のスタッフと会場入り口の受付前で記念撮影。


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