本所深川のまちづくりネットワーク「NPO本所深川」へようこそ。あなたも参加してみませんか?
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 ・・・過去の「最新情報」は ここ をご覧下さい

■H20年8月8日 「今月のフォト」及び「今月の本所深川通」を更新しました。
■H20年7月9日 平成20年7月6日(日)、森下文化センターで「深川体験わーるど」というイベントが行われました。
NPO本所深川では、このイベントに協力し「投扇(とうせん)遊び」を実施しました。続きはこちらで
■H20年7月4日 NPO本所深川の新理事長であり、生粋の下町っ子で川の専門家である宮村先生とともに、平成20年7月2日(水)、荒川・隅田川を船でめぐりました。続きはこちらで


当NPO理事長で関東学院大学教授の宮村忠先生が主催する、全国の川の魅力や怖さを楽しく勉強するための「河川塾」が開講されています。参加費は千円。年内の開催日時は、7月23日(水)6時半、8月20日(水)6時半、9月24日(水)6時半、10月22日(水)6時半、11月28日(金)6時、12月10日(水)6時半。開催場所は、12月(清澄庭園内「大正記念館」)以外は江戸東京博物館「学習室」です。詳しくはここをご覧下さい。



<野見宿禰神社(のみのすくね)>・・・墨田区亀沢二丁目8番10号

北斎通りの一角に、かつて本所で最も広い屋敷(7千坪)であった弘前藩津軽家の上屋敷(緑・亀沢町)がありました。「本所に過ぎたるものが二つあり、津軽屋敷に炭屋塩原」で有名ですね。
その津軽家の上屋敷跡の一部に明治8年、相撲の神様と称される野見宿禰を祭って建立されたのが野見宿禰神社です。
野見宿禰とは垂仁天皇の命によって行われた相撲の御前試合の勝者で、相撲の起源とされています。
境内には歴代の横綱の名を刻んだ石碑(生存している横綱は赤字で記載)が2基あります。年3回の東京場所の取組編成会議終了後に、相撲協会幹部、審判、相撲茶屋関係者などが集まって例大祭を行っています。新横綱がいる場合は、この社殿の軒先で土俵入りを披露するのが慣例だそうです。
なお、兵庫県たつの市にも野見宿禰神社がありますが、こちらには病没した野見宿禰のお墓があります。


・・これができればあなたも本所深川通です。答えは右下

問3 天智天皇の御世の665年に藤原氏繁栄の礎を築いた鎌足が東国に下向した際、旅の安泰を祈ったのが創立の起因であると由緒にあり、江東区で最も古い神社の一つとして信仰を集めています。平安時代の中期に起こった平将門の乱を平定した藤原秀郷(俵藤太)が戦勝の返礼として奉納した弓矢を「勝矢(かちや)」と呼び、今日まで千年もの間「勝矢祭」として続けられています。さて神社の名前を答えて下さい。
          1.亀戸天神 2.天祖神社 3.香取神社 4.貧乏神神社
   
問4 鍼術の神様・杉山和一(1610〜94年)総検校が祀られている神社を答えて下さい。
杉山和一は、現在、日本の鍼治療の主流となっている管の中に鍼を入れるという管鍼術の創案者です。また、杉山流鍼治療稽古所を延宝8年(1680年)に開設し、視覚障害者に鍼・按摩を教育しました。これは世界で最も古い障害者教育といわれています。
          1.三囲神社. 2.牛島神社 3.秋葉神社. 4.江島杉山神社



問1は3.。 問2は4。


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