本所深川のまちづくりネットワーク「NPO本所深川」へようこそ。あなたも参加してみませんか?
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■H21年6月1日 平成21年6月20日、江戸塾実行委員会の主催による「江戸しぐさ 深川三昧」という、講演と町歩き及び再現江戸寿司を味わう企画に当法人が共催として参画することになりました。
参加を希望される方は、チラシの裏面をご利用の上ファックスにてお申し込み下さい。
申込締切:6月17日(水)。定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。
■H21年4月18日 深川芭蕉まつり」のイベントの一つとして「おくのほそ道追体験クルージング」を次のとおり行いますのでご参加ください。締切は5月11日です。
平成21年5月16日(土)9時半に門前仲町駅へ集合。旅立ちの起点である採荼庵跡や芭蕉史跡展望庭園などを経て屋形船に乗船、千住宿に上陸、矢立初の碑などの史跡をめぐります。
14時30分、高橋船着場で解散。詳細はこちら
■H21年3月11日 萬年橋ライトアップ点灯式が平成21年3月27日に催されます。
当NPOでは、この点灯式を、夜桜と共に屋形船からお楽しみいただく特別プログラムを用意しました。
半蔵門線「清澄白河駅」すぐの高橋から5時半、7時半発の2便。江戸再現すし「大川にぎり」や三味線演奏などをお楽しみいただけます
両便とも満席になりましたが(3.17)、希望者の多かった7時半発の第2便を1艘追加しました(3.18)。ご利用ください。
別添リーフレットで詳細をご確認し、3月20日までにお申し込みください。
■H21年2月21日 芭蕉が深川を旅立った日から320年を数える平成21年5月16日を記念し、5月10日(日曜日)及び16日(土曜日)に「奥の細道出立の地 深川芭蕉まつり」が開催されます。
当NPO本所深川はこのお祭りを共催し、16日に「船による旅立ち」を再現する予定です。
また、10日にはさまざまな「お祭りイベント」や全国の小学生が応募できる「小学生俳句大会」が実施されます。
■H21年2月21日 「今月のフォト」及び「今月の本所深川通」を更新しました。
■H21年2月1日 平成21年の新年会は盛況のうちに終了しました。その様子はこちらで


当NPO理事長で関東学院大学教授の宮村忠先生が主催する、全国の川の魅力や怖さを楽しく勉強するための「河川塾」が開講されています。参加費は千円。今後の開催日は、2月25日(水)、3月25日(水)です。開催場所は、江戸東京博物館「学習室」、時間は6時半が原則です。時々変更がありますので必ず宮川河川塾で確認して下さい。


■本所弥勒寺・・・墨田区立川1−4−13

弥勒寺は万徳山と号する真言宗のお寺で、関東触頭(幕府のお触れを伝達するお寺)という高い格式をもっていたようです。行基菩薩作と伝える本尊弥勒菩薩から、寺号を弥勒寺としています。

杉山検校(江島杉山神社で紹介済)の墓と薬師堂の川上薬師とで知られ、その縁日は本所三大縁日のひとつに数えられていたそうです。江戸名所図会を見ても大きなお寺であることが分かりますね。「鬼平犯科帳」に頻出しているのでご存知の方も多いでしょう。

五間堀に架かる弥勒寺橋は、清澄通り(二つ目通り)の江東区と墨田区の境の辺りにありました。その通りを本所方面に進むと竪川「二之橋(鬼平では二つ目橋)」で交差しますが、軍鶏鍋屋「五鉄」があったことになっています。

■九条武子とあそか病院・・・江東区住吉1−18−1

星の夜空の うつくしさ たれかは知るや 天のなぞ 
        無数のひとみ 輝けば 歓喜になごむ わがこころ
ガンジズ河の 真砂より あまたおわする ほとけたち 
       夜ひるつねに 守らすと 聞くになごめる わがこころ

大正12年の関東大震災の後、九条武子は、この歌集「無憂華(むゆうげ)」の印税を基金に「病める人の母となり友となって、施療とともに精神的な安らぎを与える」ためにあそか病院を創立しました。無憂華はサンスクリット語「あそか」の訳語です。

築地本願寺の再建にも奔走したので、境内に「おほいなるものの ちからにひかれゆく わがあしあとの おぼつかなしや」という句碑があります。西本願寺第21代門主大谷光尊の次女で大谷光瑞は兄。昭和3年、42歳の若さで亡くなりました。



・・これができればあなたも本所深川通です。答えは右下

江東区芭蕉記念館(常盤1-6-3)は1981年4月19日に開館しましたが、この記念館に長年に亘って収集してきた多くの書や短冊などの貴重な資料を寄贈してくれた方がいます。当時、区内在住の衆議院議員で、俳人でもあった長崎県壱岐出身の方(1891〜1982)です。今でも住吉にこの方の設立した幼稚園があります。

1.石田波郷    2.真鍋儀十    3.渋澤栄一    4.小津安二郎 



問2 私は、弘化4年(1847年)、本所御蔵屋敷で生まれました。27歳から絵を始め、油絵、日本画、漆絵などを学びました。30歳代で「東京名所図」「浅草田圃太郎稲荷」など大判錦絵を描きました。私の絵は光に特徴があります。大川の夕日や日の出を見て育ったからでしょうか。

1.葛飾北斎   2.田河水泡    3.伊藤晴雨    4.小林清親 
       
   
       
問1は2.。 問2は4。


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